北海道 キャンピングカー車中泊旅⑥|道の駅うりまくで馬とふれあい&森のトロッコ鉄道体験、フェリーで帰路へ【最終章】

家族でおでかけ日記
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ママ(筆者)
ママ(筆者)

こんにちは、クラゲママです!
今回は【北海道車中泊旅⑥】いよいよ最終章。
「馬とのふれあい体験」から「森のトロッコ鉄道エコレール」、「ふれあいプラザ浴場」そして「フェリーで帰路」までをレポートします!

パパ
パパ

8/14の旅程はこんな感じです♪
道の駅しかおい(買い物)→ 道の駅うりまく(乗馬・ブラッシング・餌やり体験)
→ 森のトロッコ鉄道エコレール(鹿追町)→ 道の駅しほろ(ランチ)→ ふれあいプラザ浴場(温泉)→ 苫小牧東フェリーターミナル → フェリー泊

8/14最終日の道のり

「道の駅しかおい」で朝のはじまりと感動の大福

朝ごはんと身支度を済ませ、道の駅しかおいへ。
オープン前の8時56分頃から待ち、開店と同時にお目当ての“大福とドライフラワー”を購入しました。
その場で食べた大福は今回の旅で一番の感動のおいしさ!
もちもちの生地とやさしいあんこの甘さが絶妙で、朝から幸せ気分になりました。

ママ(筆者)
ママ(筆者)

食べた瞬間、思わず「おいしい!いままでで一番!!」と声が出るほど。
北海道の大福はどれもレベルが高いけれど、今回のは別格でした。
あまりのおいしさに、気づいたら写真を撮る前にペロリ…笑


道の駅うりまくで乗馬体験!

9時半からは、家族で楽しみにしていた乗馬体験へ。
受付で「乗馬・ブラッシング体験(1,050円)」と「二人乗りの引き馬(840円)」を申し込み、ヘルメットを借りてお馬さんのところへ。

真剣な眼差し
ハイテンションな息子

まずは息子と私が北海道和種馬の“なおこちゃん”(体重700kg!)に乗りました。
人間でいうと50歳くらいの優しい女の子の馬。

息子は最初ニコニコ笑顔で写真撮影していましたが、終わりが近づくと「もっと乗りたい!」と怒り顔で涙がポロリ。

息子もっとお馬さんに乗りたくて怒り顔

スタッフさんに「怖くて泣く子はいるけど、もっと乗りたくて泣く子は珍しいね」と笑われていました。

娘はポニーの“ユメちゃん”に乗ることに。

実はこのユメちゃん、2年前の北海道旅行でも乗った思い出のポニー!
久しぶりの再会に娘も嬉しそうで、安心した表情で一人で乗馬できました。

2年ぶりの再会

その後はブラッシング体験へ。
娘はユメちゃんの毛並みをやさしく撫でるようにブラシを動かしながら、「気持ちいい?」と優しく声をかけていました。
けれど少し優しすぎたようで、ユメちゃんはどこか物足りなさそう。

優しくブラッシング

スタッフさんが「お馬さんは皮膚が分厚いから、もう少しゴシゴシしてあげると気持ちいいんだよ」と教えてくれ、娘も力加減を調整しながら一生懸命ブラッシングしていました。

一緒にふれあい

初めての体験に少し緊張しながらも、とても楽しそう。

最後はにんじんの収穫から始まる“えさやり体験”。
畑でそれぞれにんじんを2本抜き、洗ってお馬さんの元へ。

畑から人参を抜く

「ぱくっ」と食べる姿に子どもたちは大喜び!

人参大好きユメちゃん
どうしても大きいお馬さんに上げたかった息子
お馬さん大好き
別れを惜しむ息子


普段できない貴重な体験に、家族全員が笑顔に包まれました。

家族写真も撮ってもらえました
ママ(筆者)
ママ(筆者)

餌やりが終わったあとも、息子は“まだ馬に乗りたい!”と地面に座り込んで動かず…
どうにかアイスクリームで説得して、ようやく次の場所へ向かいました😂

道の駅うりまくとライディンパークの詳細

道の駅うりまく 基本情報
名称 道の駅うりまく
住所 北海道河東郡鹿追町瓜幕西3丁目番地外
電話番号 0156-67-2626(道の駅うりまく)/0156-67-2345(ライディングパーク)
営業時間 9:00〜17:00(3月〜11月)/9:00〜16:00(11月4日〜4月14日)
定休日 年末年始(12月28日〜1月6日)
駐車場 普通車81台/無料大型3台/身障者用2台/無料
施設・設備 売店、レストラン、多目的広場、ゴルフ場、鹿追町ライディングパーク(乗馬体験施設)
子供向け対応 ベビーカーOK/おむつ交換台あり/子供用ゴルフクラブあり
アクティビティ 乗馬体験(4〜10月土日祝・7月8月毎日)/パークゴルフ
特産品販売 山菜、しいたけ、そば粉製品、手作り革製品、馬グッズなど
アクセス 帯広市街から車で約50分/JR新得駅から車で約20分
公式サイト http://www.urimaku.net/contents/contact.html
鹿追町ライディングパーク 基本情報
施設名 鹿追町ライディングパーク(道の駅うりまく隣)
所在地 北海道河東郡鹿追町瓜幕西3丁目1番地外
電話番号/FAX 0156-67-2345、0156-67-2348
営業時間 9:30~16:30(4月〜10月土日祝、7・8月は毎日営業)/10:00~15:00(11月〜3月土日祝)(昼休み12:00~13:00)
定休日 水曜日(パークゴルフ※祝日の場合は営業)
乗馬体験料金 1人乗り:630円(4歳以上・身長100cm)
2人乗り(3歳以下の子ども付添可):840円
ふれあい体験(乗馬+ブラッシング+餌やり):1050円
お散歩トレッキング(15分):2620円(小学生3年生以上)
体験内容 3分程度の体験乗馬から、柵外へ出るトレッキングまで。初心者も安心のインストラクター付き。
対象 家族連れ、子供から大人まで楽しめる。
設備 乗馬体験場、馬ブラッシング体験、馬展示室、パークゴルフ場(無料、用具レンタル320円)
特徴 エンデュランス競技の受験ポイントにもなっており、馬の蹄鉄おみやげも人気。初心者や子供でも安心して乗馬体験ができる。
アクセス 道の駅うりまくから徒歩約1分、JR帯広駅から車で約50分、JR新得駅から車で約20分
公式サイト 鹿追町ライディングパーク公式サイト

※掲載データは2025年11月9日時点で入手可能な公式・地域情報に基づいています。営業時間・定休日・料金などは季節や施設都合により変更される可能性がありますので、訪問前に公式サイトまたは施設へ直接ご確認ください。

パパ
パパ

道の駅うりまくは、乗馬体験ができる「鹿追ライディングパーク」やパークゴルフ場がすぐ隣にあって、家族みんなで楽しめるスポットだよ。
売店には地元の新鮮な野菜やクラフト雑貨もあって、お土産探しにもぴったり。
駐車場も広くて無料だから、キャンピングカーでも安心して立ち寄れるんだ。


森のトロッコ鉄道エコレールへ出発!

体験後は、パパが調べてくれた「森のトロッコ鉄道エコレール」へ。
然別湖の横を通り、キャンピングカーにとっては細い山道をドキドキしながら進みます。

到着して受付を済ませると、前の組がいっぱいだったため30分後の回に。
その間にスタッフさんから操作方法などの説明を受けます。

はじめに説明があります。
説明を真剣に聞く娘。小学一年生でもこげる軽さ。

このトロッコは昔の鉄道跡を再利用した“自転車トロッコ”で、ペダルをこぎながら片道500mの線路を進みます。
前のトロッコに子どもたち、私、そして後ろでパパがこぐスタイルでスタート!

ドキドキで出発
意外とスピードが出ます。
折り返し地点で一度降りて、しばし休憩。

風を感じながら森の中を駆け抜ける時間は最高に気持ちよく、
ゆっくり進んだり、少しスピードを出してみたりと、まるで森の中の小さなジェットコースター。

大自然の中でトロッコを堪能

子どもたちは「キャー!」と声を上げて大はしゃぎでした。

森のトロッコ鉄道エコレールの詳細

森のトロッコ鉄道エコレール 基本情報
施設名 森のトロッコ鉄道エコレール(足こぎトロッコ)
所在地 北海道河東郡上士幌町 ぬかびら源泉郷(タウシュベツ橋梁展望台エリア付近)
連絡先 080-3290-9684(エコレール)
運行 往復1km/所要約25分(説明5分+乗車20分)※季節限定・開催日程はチラシ/公式で確認
特徴 廃線となった国鉄士幌線の原風景を体感できる足こぎトロッコ。雨天決行・ヘルメット不要。
料金 【1人で乗車】1,500円(※1人当り税込/0〜2歳無料・人数に含めず)
【2人で乗車】小学生以上 1,000円/幼児(3歳以上)500円
【3〜4人で乗車】小学生以上 800円/幼児(3歳以上)500円
【5人以上で乗車】小学生以上 800円/幼児(3歳以上)400円
対象 小学生以上推奨(幼児は保護者同乗)。1台につき大人3人乗り目安。
のりば 北海道十勝・上士幌町「ぬかびら温泉郷」三の沢駐車場北側(現地案内板に従う)
公式 https://www.ecorail.jp/(開催日・注意事項は直前確認を推奨)

「道の駅かみしほろ」でランチ&ゴミ処理

トロッコを満喫したあとは、道の駅かみしほろへ。
中のパン屋さんで好きなパンを選び、フードコートでランチにしました。

美味しそうなパン
上士幌町は「熱気球のまち」として有名
気球モチーフのキャンディー
公園もあって子どもたちは大喜び

ここでは30Lのゴミ袋(200円)が販売されており、旅中に溜まったゴミを処分。
車中泊ではゴミがどんどん溜まっていくので、こうした施設は本当にありがたいです。

パパ
パパ

市町村によって分別方法が違います。道の駅かみしほろの分別はとても細かいので、最初に係の方へ確認してから捨てるのがおすすめだよ。

道の駅かみしほろの詳細

道の駅かみしほろ 基本情報
所在地 北海道河東郡上士幌町字上士幌東3線227番地1(国道241号沿い)
電話番号 01564-7-7722
営業時間 9:00〜18:00(4月下旬〜10月上旬)
9:00〜17:00(10月中旬〜4月中旬)
休館日 年末年始(12月31日〜1月3日)
駐車場 普通車265台(臨時36台含む)、大型12台、身障者3台
設備 レストラン「La Table de KAMISHIHORO」、ベーカリーショップ「トカトカ」、
物販コーナー、ドッグラン、キッズスペース、授乳室&おむつ交換台、Wi-Fi、EV充電器あり。
屋根付き駐車場やキャッシュレス決済にも対応。
周辺観光 ナイタイ高原牧場(約10km)、ぬかびら源泉郷(約22km)、熱気球体験など
公式サイト https://kamishihoro.jp/
パパ
パパ

「道の駅かみしほろ」は、上士幌町の自然に囲まれたロケーションで、地元グルメや農産物が楽しめる道の駅だよ。
ドッグランや子どもの遊び場もあって、ファミリーにも人気なんだ。
近くには“ナイタイテラス”や“ぬかびら源泉郷”もあるから、観光の拠点にもぴったり!


町営温泉「ふれあいプラザ浴場」でひとっ風呂

食後は近くの「ふれあいプラザ浴場」へ。

「ふれあいプラザ浴場」のエントランス


大人300円・子ども100円ととってもリーズナブル!
シャンプー類は券売機で使い切りタイプを購入できます。

ひとっ風呂浴びた後の息子

露天風呂はないけれど、浴槽がいくつかあり、地元の人にも愛される素朴な温泉。
旅の疲れを癒し、家族みんなで「やっぱりお風呂は最高〜」とリラックスしました。

ふれあいプラザ浴場の詳細

ふれあいプラザ浴場 基本情報
所在地 北海道河東郡士幌町字士幌西2線147番地(道の駅かみしほろ近く)
入浴料金 大人(12歳以上):300円 / 回数券(11枚綴り)3,000円
小人(6〜12歳未満):100円 / 回数券(11枚綴り)1,000円
6歳未満:無料
70歳以上(町内在住):1回100円(最大年間120回まで)
営業時間 月〜金:14:00〜22:00
土日祝:13:00〜22:00
休館日 毎月第1・第3月曜日(祝日の場合は翌日休館)/年末年始(要確認)
設備 男女別浴場、更衣室、自動販売機、無料駐車場あり
備考 シャンプー・ボディソープは備え付けなし(券売機で購入可能)
公式サイト 士幌町公式サイト

新日本海フェリーで帰路へ

お風呂を出た後は、フェリー乗り場を目指して苫小牧へ。
道中、子どもたちはぐっすりお昼寝。

ぽかぽかした後はぐっすりお昼寝

途中で「最後はお寿司で締めたいね!」ということで、
フェリー近くの「海天丸 苫小牧店」へ電話し、テイクアウトの予約をして立ち寄りました。

回転寿司「海天丸」

大トロサーモン、マグロのハラス、えんがわ…どれも新鮮で絶品!
キャンピングカーの中で食べるお寿司は、旅の締めくくりにぴったりでした。

どれも本当においしかった!

その後、実際のフェリー乗り場が“苫小牧東港フェリーターミナル”だと分かり、
そこからさらに30分ほど移動。

苫小牧東港フェリー乗り場
夜だけど元気!!

夜10時半すぎ、無事に乗船しました。

今回は欠航による予定変更で、なんとか取れた最後の部屋「ステートA和室」に宿泊。
トイレ・冷蔵庫付きで、家族4人には十分な広さ。

ステートA和室
トイレ付き

夜11時半には出航し、布団を敷いてすぐに就寝しました。


新日本海フェリーの船上で過ごすゆったり時間

翌朝8時前に起床。
朝食を済ませた後は、船内の探検へ。

船外の景色

新しく始まった有料Wi-Fi(1,500円/24時間)を試してみましたが、部屋では電波が弱くあまり繋がらず…。
次回はもう少し改善されてると嬉しいな。

わが家にはあまり実用的ではなかった

その後、カラオケで歌ったり、キッズルームで遊び、お昼ごはんを食べたりお風呂に入ったり。

カラオケを楽しむ子どもたち

ビンゴ大会にも参加!

ビンゴ大会でステッカーをもらう娘
アイスを堪能中

アイスを楽しみ、

ビンゴ中に歯が抜けた娘

初めての上の歯が抜けるという思い出深いビンゴ大会になりました。

その後もゲームセンターで遊んだり、

ゲームセンターにて

夕飯をレストランで食べ、

レストランのとんかつ定食

夕方にはデッキから美しい夕焼けが見え、

美しい夕焼け

「北海道ありがとう!また会う日まで〜」と心の中でつぶやきながら旅の終わりを感じました。

夜8時半、予定通り着港。
フェリーから降り、キャンピングカーでそのまま帰路へ。
楽しかった北海道旅が、静かに幕を閉じました。


おわりに

こうして今年の北海道車中泊旅も無事に完走!
馬とふれあい、森を駆け抜け、夕日に見送られたこの数日間。
あっという間だったけれど、家族みんなの笑顔がいっぱい詰まった最高の夏休みでした。

楽しい思い出いっぱい
パパ大好き娘
2025年8月 北海道の旅

「次はどこへ行こうか?」
そんな会話をしながら、また新しい旅の計画がはじまります!☺️


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