宗谷ふれあい公園キャンプ場と無料の室内遊び場|子連れでサロベツ湿原とオロロンラインの夕日へ

サロベツ湿原でジャンプする子どもたちと夕暮れのキャンピングカー 家族でおでかけ日記
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宗谷ふれあい公園のキャンプ場って、子連れにはどう?

  • 宗谷ふれあい公園の室内遊び場は、ほんとうに無料?
  • サロベツ湿原センターの木道は、子どもでも歩ける?
  • オロロンラインで夕日が見られる場所は?

2026年8月、3歳の息子と7歳の娘とキャンピングカーで回った北海道旅、シリーズ9本目です。

この回は、宗谷ふれあい公園オートキャンプ場の朝から始まって、無料の室内遊び場、稚内副港市場の温泉、サロベツ湿原センターの木道、そしてオロロンラインで見た海に沈む夕日までの1日です。

結論、宗谷ふれあい公園は、キャンプ場も室内遊び場も子連れにうれしい場所でした。
そして朝は雨だったのに、夕方には海に沈む夕日まで見られました!

ママ(筆者)
ママ(筆者)

こんにちは、クラゲママです!
わが家はキャンピングカーで累計200泊以上の関西在住4人家族。
今回は北海道9日目、稚内からオロロンラインを南へ下ります。

パパ
パパ

8/19の旅程はこんなかんじです♪
宗谷ふれあい公園オートキャンプ場 → 室内遊び場 → 買い出し → 稚内副港市場(港のゆ)→ サロベツ湿原センター → サロベツ原野駐車公園(夕日)→ セイコーマート → 道の駅 てしお

8/19の道のり
8/19の道のり
北海道の全体図(この日は稚内から天塩へ)
北海道の全体図(この日は稚内から天塩へ)

前回⑧は、ノシャップ寒流水族館でアザラシに餌やり!子連れ稚内と宗谷岬です。

8/19朝|宗谷ふれあい公園オートキャンプ場の、ゆっくりした朝

朝5時半、パパとママだけのコーヒータイム

この日は朝5時半に、パパとママだけ先に起きました。

外でお湯を沸かして、コーヒーを入れて、ゆっくり朝ごはん。

外でお湯を沸かす
外でお湯を沸かす
朝のコーヒー
朝のコーヒー
ミニトマトで朝ごはん
ミニトマトで朝ごはん

そのとき、パパとこんな話をしました。

子どもと一緒に過ごせる夏休みは、12回しかないんだって。
2年生の娘は、もうあと5回。

パパ
パパ

そう考えると、一緒に過ごせる夏休みって、あっという間だね。

ママ(筆者)
ママ(筆者)

毎日の子育ては大変で、つい怒ってしまうこともあるけれど……
一緒にいられる時間は限られているんだと思い出して、残りの時間を大切に過ごそうね、と話しました。

息子が起きてきて、外でソーセージの朝ごはん

朝7時すぎ、最初に起きてきたのは3歳の息子。まだ眠そうな顔で、ベッドからのぞいていました。

起きてきた息子
起きてきた息子

タープの下のテーブルで、ソーセージを焼いて朝ごはん。

タープの下で朝ごはん
タープの下で朝ごはん
朝ごはんのソーセージ
朝ごはんのソーセージ
ソーセージをほおばる
ソーセージをほおばる

いちばんよく寝る娘は、まだ夢の中……でしたが、となりのサイトのお友達の声がして、起きてきました。

となりのサイトのお友達と、すっかり仲良しに

となりのサイトには、徳島から来た子連れの家族がいました。

朝ごはんのあとは、お友達と一緒に虫とりや鬼ごっこ。すっかり仲良しになっていました。

親はそのあいだに、お片付けを進めます。

チェックアウトの時間が近づいて、子どもたちはまだまだ遊びたいようすでしたが、みんなで写真を撮って、それぞれ次の場所へ。

となりのサイトのお友達と記念撮影
となりのサイトのお友達と記念撮影
ママ(筆者)
ママ(筆者)

旅先で、こういう出会いがあるのもキャンプの楽しいところです。

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場のよかったところ

  • プライベートサイトで、サイトに水道と電気つき
  • わが家は1泊3,800円(2026年8月)で、とてもコスパがよかった
  • 同じ公園の中に、無料の室内遊び場がある

このキャンプ場での1日目(ホタテ焼きと花火)は、北海道⑧に書いています。

8/19朝|宗谷ふれあい公園の室内遊び場は無料!

宗谷ふれあい公園には、とても立派な室内遊び場があります。

朝8時から開いていたので、出発する前に少し遊んでいくことにしました。

宗谷ふれあい公園の案内板
宗谷ふれあい公園の案内板
ビジターセンターの中
ビジターセンターの中
屋内遊戯場の大きなすべり台
屋内遊戯場の大きなすべり台
すべり台で遊ぶ息子
すべり台で遊ぶ息子
ボルダリングの壁とネット
ボルダリングの壁とネット
乗りものの遊具
乗りものの遊具

大きなすべり台や、ボルダリングの壁、ネットの遊具まであって、子どもたちは大はしゃぎ。

ママ(筆者)
ママ(筆者)

これで無料なんて、びっくりです!
夜9時まで開いているそうで、キャンプ場に泊まる家族にはうれしいですね。

  • 入場料:無料
  • 営業時間:夏季(4/29〜9/30)は8:00〜21:00、冬季は9:00〜17:00
  • 遊具:すべり台、ボルダリングの壁と垂直ネット、ベビースペースなど

※料金と営業時間は、2026年10月に宗谷ふれあい公園の公式サイトで確認したものです。

8/19昼|稚内副港市場の「港のゆ」と、息子の誕生日プレゼント

遊んだあとは、ダイソーや薬屋さん、スーパーで買い出し。町なかでシカの群れも見かけました。

お昼の12時ごろ、稚内副港市場へ。

わっかない海の駅 稚内副港市場
わっかない海の駅 稚内副港市場

ちょうどいい時間だったので、先にランチを食べてから、2階の温泉「港のゆ」に入りました。

  • 入浴料:大人(高校生以上)680円・小中学生300円・未就学児100円
  • 営業時間:10:00〜22:00

※入浴料と営業時間は、2026年10月に稚内市のページで確認したものです。

お風呂のあとは、1階の広場で娘が大きな青いブロックで遊びました。

大きな青いブロックで遊ぶ娘
大きな青いブロックで遊ぶ娘
ブロックの上でにっこり
ブロックの上でにっこり
市場のピアノ
市場のピアノ

そしてお土産屋さんで、息子の誕生日プレゼントに、青いヘビのぬいぐるみを買いました!

青いヘビのぬいぐるみを買った息子
青いヘビのぬいぐるみを買った息子
誕生日プレゼントの青いヘビのぬいぐるみ
誕生日プレゼントの青いヘビのぬいぐるみ

「誕生日おめでとう!」「まだ、ちょっと早いけどな(笑)」と言いながら、息子は「うれしい!」と大喜びでした。

8/19夕方|サロベツ湿原センターの木道で、雄大な景色

行かない予定だったけど、子どもたちが進んでいった

このあとの行き先は決めていなかったので、いろいろ調べて、途中のサロベツ湿原センターに寄ることに。

夕方4時半ごろに到着しました。

サロベツ湿原センター
サロベツ湿原センター
サロベツ湿原センターの看板
サロベツ湿原センターの看板

センターの中には、湿原のしくみや、咲いている花、住んでいる動物の説明がありました。

ヒグマのはく製
ヒグマのはく製

センターから外に出ると、湿原の木道があります。

木道の案内図
木道の案内図
湿原へ続く木道
湿原へ続く木道

はじめは、草がボーボーで、あまりきれいじゃないかも……と、行かない予定でした。

でも、子どもたちがどんどん進んでいったので、奥のほうまで行ってみると——

どこまでも続く大地、奇跡の青空

どこまでも続く木道
どこまでも続く木道
青空と湿原
青空と湿原

そこには、とても雄大な景色が広がっていました。

日本ではなかなか見られないような大自然。どこまでも続く大地のような景色です。

湿原と大きな空
湿原と大きな空
ママ(筆者)
ママ(筆者)

ここに来てよかったと、心から思いました。
このときは奇跡的に青空が広がって、とてもきれいな写真が撮れました。

木道を進む子どもたち
木道を進む子どもたち
湿原の木道で
湿原の木道で

木道のベンチからは、子どもたちが何度もジャンプ!

ベンチの上で
ベンチの上で
ベンチから大ジャンプ
ベンチから大ジャンプ
何度もジャンプ
何度もジャンプ
木道を戻る
木道を戻る

閉館3分前に戻って、湿原を守るお守り

サロベツ湿原センターは17時に閉館。あと3分くらいのところで、ギリギリ戻ることができました。

そこで売っていたのが、手作りのお守りセット。木やシカの角で作られたお守りが入っています。

買うと、湿原の自然や動物・野鳥を守る資金に使われるそうで、娘が買いました。

値段は1,500円くらいだったと思います(2026年8月)。

※サロベツ湿原センターの開館時間は季節で変わります。行く前に確認してください。

8/19夕方|オロロンラインで、海に沈む夕日

サロベツ湿原センターをあとにして、オロロンラインを南へ。

ママ(筆者)
ママ(筆者)

私はこのオロロンラインが、とっても大好きです。
なんとも言えない美しい景色がずっと広がっていて、いつも感動する場所です。

海沿いの道からは、海に沈みかける夕日が見えました。

海沿いの道から見た夕日
海沿いの道から見た夕日
海に沈みかける夕日
海に沈みかける夕日

草原に並ぶ風車のあいだを走っていきます。

草原に並ぶ風車
草原に並ぶ風車
オロロンラインの風車
オロロンラインの風車

ちょうど夕日の時間だったので、夕方6時すぎ、サロベツ原野駐車公園に車を止めて、夕日を見ることにしました。

サロベツ原野駐車公園と夕日
サロベツ原野駐車公園と夕日

朝は雨が降ったりして天気がよくなかったので、まさか夕日が見られるとは思っておらず、みんなで大喜び!

夕日の前で家族写真
夕日の前で家族写真
夕日の前で高い高い
夕日の前で高い高い
日本海に沈む夕日
日本海に沈む夕日
夕日が沈んでいく
夕日が沈んでいく

雲が少しあったけれど、太陽はオレンジ色に輝きながら、ゆっくりと沈んでいきました。

ママ(筆者)
ママ(筆者)

こういう感動は、旅をしているからこそ感じられるもの。
子どもたちも、覚えていてくれたらうれしいなぁ。

風車と夕焼けとキャンピングカー
風車と夕焼けとキャンピングカー

8/19夜|セイコーマートの豚丼と、道の駅 てしお

夕日を見たあとは、次の日の朝に留萌の黄金岬海浜公園へ行きたかったので、そちらの方面へ。

天塩川を渡って、オロロンラインをさらに南へ下ります。

このあたりは、もうお店があまりなかったので、夜ごはんは北海道のコンビニセイコーマートで買うことに。

夜のセイコーマート
夜のセイコーマート

みんなで豚丼と、唐揚げなどを買いました。

夜7時半ごろ、道の駅 てしおに到着。キャンピングカーの中で夜ごはんです。

セイコーマートの豚丼
セイコーマートの豚丼
キャンピングカーの中で夜ごはん
キャンピングカーの中で夜ごはん
パパ
パパ

フェリーで食べた豚丼より、こっちのほうがおいしい!

ママ(筆者)
ママ(筆者)

セイコーマートの温かい丼ごはん、ほんとうにおいしかったです。

この日は、道の駅 てしおで車中泊しました。

フェリーの豚丼のことは、北海道①(フェリーけやきの回)に書いています。

子連れ車中泊の持ち物は、0〜7歳対応の子連れ車中泊の持ち物リストにまとめています。

この日に行った場所と、よくある質問

この日に行った場所

場所メモ
北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場(稚内市)プライベートサイト1泊3,800円・水道と電気つき(2026年8月)
宗谷ふれあい公園 屋内遊戯場(稚内市)無料。夏季は8:00〜21:00(2026年10月確認)
稚内副港市場・港のゆ(稚内市)入浴料 大人680円・小中学生300円・未就学児100円(2026年10月確認)
サロベツ湿原センター(豊富町)17時閉館。湿原の木道。自然を守るお守り(1,500円くらい)
サロベツ原野駐車公園(幌延町)オロロンライン沿い。海に沈む夕日
道の駅 てしお(天塩町)セイコーマートの豚丼を食べて車中泊

よくある質問

Q
宗谷ふれあい公園の室内遊び場は無料ですか?
A

無料です。公式サイトでは、夏季(4/29〜9/30)は8:00〜21:00、冬季は9:00〜17:00と案内されています。大きなすべり台やボルダリングの壁、垂直ネットなどがあって、子どもたちは大はしゃぎでした。

Q
宗谷ふれあい公園オートキャンプ場は子連れにおすすめですか?
A

わが家はプライベートサイトに泊まって、とても快適でした。サイトに水道と電気があり、1泊3,800円(2026年8月)でした。同じ公園に無料の室内遊び場があるのも、子連れにはうれしいポイントです。

Q
サロベツ湿原センターの木道は子どもでも歩けますか?
A

わが家の3歳と7歳も、木道を奥まで歩けました。途中にベンチもあって、子どもたちはベンチからジャンプして遊んでいました。センターは17時に閉館なので、時間に余裕をもって行くのがおすすめです。

Q
オロロンラインで夕日を見るならどこがいいですか?
A

わが家は、サロベツ原野駐車公園に車を止めて、日本海に沈む夕日を見ました。オロロンライン沿いにあり、草原に並ぶ風車も近くで見られます。

まとめ|キャンプ・遊び場・湿原・夕日で大満足の1日

北海道9日目を振り返ると、こんな1日でした。

  • 宗谷ふれあい公園オートキャンプ場で、パパとママのコーヒータイム
  • 「子どもと過ごせる夏休みはあと5回」と話した朝
  • となりのサイトのお友達と虫とり・鬼ごっこ
  • 無料の室内遊び場で大はしゃぎ
  • 港のゆでお風呂、息子の誕生日プレゼントに青いヘビ
  • サロベツ湿原の雄大な景色と、湿原を守るお守り
  • オロロンラインで、海に沈む夕日

限られた夏休みの1日を、家族みんなで思いきり楽しめました。

次回⑩は、留萌の黄金岬へ向かいます。お楽しみに!

北海道でキャンピングカーを借りて回りたい方は、北海道ノマドレンタカーと車種選びのコツも参考にしてください。空き状況や料金は北海道ノマドレンタカーの公式サイトで確認できますよ。

参考:宗谷ふれあい公園 屋内遊戯場(公式)/稚内市港のゆ(稚内市)

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