
こんにちは、クラゲママです!
わが家はキャンピングカー所有歴4年・累計200泊以上の関西在住4人家族。
息子が0歳のころから家族で車中泊をはじめ、これまでに北海道は1ヶ月旅を含め3回経験しています。
「北海道でキャンピングカー旅、家族でやってみたい」
「でも自家用車をフェリーで持ち込むのは大変そう…」
「子連れだから、安心できるレンタル会社を知りたい」
こんな悩み、実はわが家がキャンピングカーを買う前に、いちばん引っかかっていたところでした。
結論からお伝えすると、北海道だけを家族でゆったり楽しみたいなら「キャンピングカーを現地でレンタルする」のがいちばん安心で、いちばんラクです。
そのなかでも、子連れ家族に特におすすめなのが「北海道ノマドレンタカー」。
「気になる」と思った方は、北海道ノマドレンタカーの公式サイトで、空き状況や車種・料金がまとめてチェックできますよ。

この記事では、200泊以上のキャンピングカー経験と、北海道1ヶ月旅2回の実体験をもとに、
- 自家用車で行く場合と、現地レンタルの違い
- 北海道ノマドレンタカーが子連れ家族に選ばれている理由
- 家族構成・予算別の車種の選び方
- 失敗しないための注意点と、当日の流れ
を、ママ目線でリアルにまとめました。
「北海道で家族の特別な思い出を、無理せず作りたい」と考えているパパママの、一冊目のガイドになれば嬉しいです。

正直、最初は「キャンピングカーって買うものでしょ?」って思ってたよ。でも、北海道だけならレンタルのほうが家族みんな笑顔で帰ってこれるって、行って分かった!
自家用車で北海道 vs 現地レンタル|200泊ママの本音比較
まず最初に、わが家の経験から「自家用キャンピングカーで北海道」と「現地レンタル」を比べてみます。
自家用キャンピングカー持ち込みのリアル|2回経験して分かったこと
わが家は2023年と2025年に、関西から自家用キャンピングカーで北海道へ1ヶ月旅をしてきました。
結論からいうと、「最高だけど、毎回じゃなくていい」というのが正直な感想です。
| 項目 | 自家用車で北海道 |
|---|---|
| 移動時間 | 関西〜北海道で片道2日(フェリー含む) |
| フェリー代 | 4人+キャンピングカーで往復20〜30万円超 |
| 北海道までの疲労 | パパが運転+フェリー深夜便で、初日は子どももグッタリ |
| 北海道での自由度 | ◎ 自分の家のように使える |
| 慣れた装備 | ◎ いつもの寝具・調味料・遊具をそのまま |
| 故障トラブル | 北海道で壊れたら帰れなくなる不安 |
1ヶ月旅のような長期なら、フェリー代と労力をかけても「自家用車を持ち込む価値」があります。
でも、1〜2週間の旅で北海道だけを楽しみたいなら、コスパも体力も合いません。
現地レンタルが向いているのはこんな家族
- 夏休み・GW・お盆など、1〜2週間の北海道旅行を計画している
- 飛行機+現地レンタルで、移動時間を旅の時間に変えたい
- キャンピングカーを「買う前に試したい」と思っている
- パパだけが運転に疲弊するのを避けたい
- 子どもが小さくて長距離移動の負担を減らしたい

正直に言うと、もし時間を巻き戻せるなら、
「キャンピングカーを買う前に、北海道で1週間だけレンタルして試す」を、わが家もしておきたかったです。
「家族にこの旅スタイルが合うかどうか」が、確実に分かりますから。
北海道ノマドレンタカーが子連れ家族に選ばれる5つの理由
北海道のキャンピングカーレンタル会社をリサーチしたなかで、子連れ家族におすすめできるのが「北海道ノマドレンタカー」でした。
理由を5つにまとめます。
理由①:新千歳空港からタクシー無料送迎|飛行機到着即「旅スタート」
子連れ旅でいちばん大変なのが、「空港に着いてからレンタカー店までの移動」。
大きな荷物・子ども2人・ベビーカー・抱っこ紐を抱えて、シャトルバスを待つあのつらさ…経験したパパママは、きっと共感してくれるはずです。
北海道ノマドレンタカーは新千歳空港からタクシーで無料送迎のサービスがあります。
飛行機を降りたら、すぐに快適なタクシーで店舗へ。子どもがぐずる前に、車中泊の旅がはじまります。
理由②:道内最大級70台以上|家族構成に合わせて選べる
ノマドレンタカーは、道内最大級の70台以上のキャンピングカーを保有しています。
2人旅向けの軽キャンピングカーから、4〜6人家族向けのキャブコン、さらにはラグジュアリークラスまで、ラインナップが豊富。
「2泊だけだから安く済ませたい」も、「せっかくの北海道だから贅沢したい」も、家族の旅スタイルに合わせて選べるのが大きな魅力です。
理由③:全車FFヒーター付き|真夏の朝晩・春秋の冷え込みも快適
北海道は8月でも朝晩は20℃を切ることが多く、9月になると一気に冷え込みます。
子連れの車中泊で寒さは大敵。風邪を引いたら、せっかくの旅が台無しになってしまいます。
ノマドレンタカーの車両は全車FFヒーター付き。
外気温が下がっても、車内は安定した暖かさをキープできます。
わが家も、12月の北海道で「FFヒーターが命綱」だと痛感したことがあるので、これは本当に大事な装備です。

FFヒーターがない車両だと、寒い夜は車のエンジンをかけっぱなしにすることに…。
燃料も無駄ですし、安全面でも気になりますよね。
「最初から付いている」って、子連れにはすごく安心です。
👉 関連記事:子連れ車中泊でFFヒーターが止まった!寒冷地で慌てないための電力管理4つのコツ
理由④:ホテル並みの清掃・除菌|ママが見る「子どもを乗せられる清潔さ」
レンタルキャンピングカーで意外と気になるのが「前の利用者の生活感」。
子どもが車内で食べたり、寝転んだり、はだしで歩いたりするので、ママとしては清潔さは妥協できません。
ノマドレンタカーは「ホテル同様の清掃・除菌体制」を打ち出しています。
これは公式サイトでもしっかり明記されていて、子どもがいる家庭としては安心材料のひとつです。
理由⑤:事故・故障時の代替車輛お届け|万が一も安心
キャンピングカーで遠出するとき、もっとも怖いのが「旅先での故障」。
北海道は広いので、トラブルが起きたとき、自走で札幌まで戻るのは現実的じゃありません。
ノマドレンタカーには、事故・故障時の代替車輛お届けサービスがあります。
「万一の備え」が用意されているからこそ、子連れでも安心して計画が立てられます。
車種選び|キャンピングカー所有歴4年のママが選ぶならこの3タイプ
ノマドレンタカーにはラグジュアリー / プレミアム / ハイクラス / カジュアルの4つのクラスがあります。
家族構成と予算で、どれを選べばいいのか迷いがちなので、3パターンに絞って解説します。
パターンA:4人家族にちょうどいい「ハイクラス(コルドバンクスなど)」
2人〜4人の子連れ家族に、いちばんバランスがいいのがハイクラスのキャブコン。
コルドバンクス・コルドリーブス・コルドランディなどがこのクラスです。
- 大人2人+子ども2人がゆったり寝られる
- キッチン・冷蔵庫・トイレなど装備が一通り揃っている
- 運転は普通自動車免許でOK
- 道の駅やRVパークで取り回しやすいサイズ
わが家が今乗っているナッツRVクレアと近いタイプなので、「迷ったらこのクラス」と自信を持っておすすめできます。
パターンB:軽予算で挑戦するなら「カジュアル(エブリイノマド)」
「キャンピングカー旅、まずお試しで体験してみたい」
「予算をなるべく抑えて、北海道だけは気軽に走りたい」
そんな家族には、軽キャンピングカーのエブリイノマドが選択肢になります。
- 料金がいちばん抑えられる
- 細い道や山道でもラクに運転できる
- 燃費が良い
- 2人〜大人2人+小さな子ども1人くらいがちょうどいい
ただし、4人家族で1週間以上の旅なら、ハイクラス以上を選んだほうが快適です。
パターンC:思い切り贅沢する記念旅なら「ラグジュアリー(アドリアマトリックス600)」
結婚記念日・両親への親孝行旅・子どもの誕生日記念など、「特別な北海道旅」にはラグジュアリークラスがおすすめ。
1日約5万円台〜とお値段は張りますが、その分、装備・走行性能・内装の質感がまったく違います。

アドリアはヨーロッパ製で、走行中の安定性も乗り心地も別格って言われてるよね。一度は乗ってみたいやつ!
子連れ北海道旅で押さえたい定番ルート&スポット【200泊ママの実体験】
「車を借りても、どこを走ればいいか迷う…」という方のために、わが家が実際に走ってみて「子連れに本当におすすめ」と感じたルートをご紹介します。
王道ルート:新千歳空港〜美瑛・富良野(2〜3日)
- 美瑛・青い池:朝いちが空いていて、青のグラデーションが圧倒的にきれい
- フラワーランドかみふらの:トラクターバスとメロンが子どもに大人気
- 大雪つりぼり:釣ったニジマスをその場で塩焼きにできる
👉 関連記事:北海道車中泊②|朝いち青い池&フラワーランドかみふらの、大雪つりぼりと町営浴場
道東ルート:屈斜路湖・摩周湖・阿寒湖・釧路(3〜4日)
- 屈斜路湖の砂湯:足元から温泉がじんわり湧く、子どもの記憶に残る体験
- 渡辺体験牧場:餌やり・乳しぼり・トラクター周遊が一気に楽しめる
- 摩周湖・阿寒湖:摩周ブルーとマリモ展示観察センター
- 釧路港夜釣り:街灯のもとでハチガラやクロゾイが釣れる時間
👉 関連記事:北海道 車中泊③|屈斜路湖の”砂湯”でぬくぬく湖あそび、渡辺体験牧場と900草原展望台へ
海ルート:神威岬・積丹(1〜2日)
- 神威岬:シャコタンブルーの稜線歩き(子連れは無理せず途中で折り返しも◎)
- 食堂うしお:旬のうに・サーモンいくら丼・大ぶりホッケが絶品
- 美国小泊野営場:高台から日本海が一望できる無料キャンプ場
👉 関連記事:北海道 車中泊旅①|舞鶴→小樽 新日本海フェリー深夜出航と積丹モデルコース

1週間あれば、王道+道東ルートが回れます。
2週間あれば、知床・利尻礼文まで足を伸ばす贅沢コースも◎。
「全部行く」より、「気持ちよく帰れるペース」が、子連れの正解です。
予約から返却までの流れ|事前に知っておきたい4つの注意点
注意点①:人気車種は半年前から予約が埋まる
北海道のキャンピングカーレンタルは、夏休み・GW・お盆・連休はかなり早く埋まります。
「行こう」と決めたら、すぐ空き状況をチェックしておくのがおすすめ。
ノマドレンタカーは公式サイトから車種・日程・料金が一目で確認できます。
注意点②:往復の飛行機チケットを先に押さえる
飛行機・レンタカー・宿(道の駅・RVパーク)の3点をバランスよく押さえておくのがコツ。
家族4人分の航空券は、3〜4ヶ月前が最安値ゾーンです。
注意点③:レンタル用品リストを事前にチェック
ノマドレンタカーは寝具・食器・調理器具などのレンタル用品が充実しています。
「飛行機で持ち運べないもの」をうまく借りると、荷物がぐっと軽くなります。
子連れなら、ベビー用品・チャイルドシート・子ども用シュラフあたりも要チェックです。
注意点④:返却時間に余裕を持たせる
返却日は、空港に向かう前に給油・車内清掃の時間が必要。
飛行機の出発時刻から逆算して、最低でも3時間前には店舗に戻れるスケジュールにしておくと安心です。
子連れだと予期せぬトラブルもあるので、余裕をもった計画が結果的にラクですよ。
まとめ|キャンピングカーが「気になる家族」にこそレンタルから始めてほしい
キャンピングカーは「買うか、借りるか」ではなく、「まず1度、家族で借りて試してみる」のが、いちばん損のない選択だと、わが家は今でも思います。
北海道は、キャンピングカー旅の魅力がぎゅっと詰まった土地。
広い大地、道の駅文化、温泉、絶景スポット、海の幸…「自分の家族にこの旅スタイルが合うか」を、1〜2泊だけでもはっきりとイメージできるのが、北海道レンタルの大きな価値です。
そのなかでも、北海道ノマドレンタカーは、
- 新千歳空港からタクシー無料送迎
- 道内最大級70台以上のラインナップ
- 全車FFヒーター付き&ホテル並みの清掃
- 事故・故障時の代替車輛サービス
- レンタル用品も充実
と、子連れ家族の不安をひとつずつ解消してくれるレンタル会社です。
「やってみたいけど、ハードルが高そう…」と感じているパパママこそ、まずは1〜2泊から始めてみるのがおすすめですよ。

「子どもが親と旅してくれる時間は、思っているより短い」って、毎回旅から帰ってくるたびに感じます。
北海道の夏も、もう何度も来られるものじゃないかもしれません。
「行きたい」と思った今が、いちばんのタイミングですよ。



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