ニセコのダチョウ牧場で餌やり体験!余市のえびす岩・京極ふきだし公園・雨の支笏湖へ【北海道キャンピングカー旅②】

ニセコのダチョウ牧場で子連れ餌やり体験|北海道キャンピングカー旅② 家族でおでかけ日記
※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

北海道に上陸した次の日、子どもたちが真っ先に行きたがったのが——ダチョウ牧場でした。

  • ダチョウの餌やりって、子どもでもできるの?
  • 餌はいくら?営業時間の前でも大丈夫?
  • 雨の日の北海道、子連れでどこへ行く?

2026年8月、3歳の息子と7歳の娘とキャンピングカーで回った北海道旅、シリーズ2本目です。

この回は、余市の道の駅で迎えた朝から始まります。

ニセコの第2有島ダチョウ牧場、京極のふきだし公園、雨の支笏湖を回って、占冠(しむかっぷ)の道の駅で眠るまでの1日です。

結論、ダチョウ牧場は朝いちばんがねらい目。
餌は無人販売でいつでも買えるので、開店前でも餌やりができました。

ママ(筆者)
ママ(筆者)

こんにちは、クラゲママです!
わが家はキャンピングカーで累計200泊以上の関西在住4人家族。
今回は北海道上陸2日目のお話です。

パパ
パパ

8/13の旅程はこんなかんじです♪
道の駅スペース・アップルよいち → えびす岩・大黒岩 → 道の駅ニセコビュープラザ → 第2有島ダチョウ牧場 → ふきだし公園 → 支笏湖ビジターセンター → ポロピナイ食堂 → サーモンパーク千歳 → 道の駅 自然体感しむかっぷ

8/13の道のり
8/13の道のり
北海道の全体図この日は余市から占冠へ
北海道の全体図(この日は余市から占冠へ)

前回の舞鶴→小樽のフェリー旅は、新日本海フェリー「けやき」子連れ乗船記に書いています。

  1. 8/12夜〜8/13朝|余市の道の駅で車中泊、えびす岩の朝日へ
    1. 道の駅スペース・アップルよいちで車中泊
    2. 朝5時、朝日の「えびす岩と大黒岩」へ
  2. 8/13朝|ニセコの第2有島ダチョウ牧場で餌やり体験
    1. 羊蹄山を見ながら、ニセコへ
    2. 7時すぎに到着!ダチョウがいっぱい
    3. 餌は無人販売|小100円・大500円、開店前でも買えた
    4. 最初はこわい…→パパ→息子→娘の順に手から挑戦!
    5. 自動販売機でダチョウの卵のどら焼き&マドレーヌ
  3. 8/13午前|京極ふきだし公園|名水をごくごく&水まんじゅう
    1. まずは遊具でひと遊び
    2. 冷たくておいしい湧き水を、そのまま飲める
    3. ぷるぷるの水まんじゅう(550円)
  4. 8/13昼|雨の支笏湖|ビジターセンターとポロピナイで湖あそび
    1. 晴れた支笏湖のリベンジ……は、まさかの霧
    2. 支笏湖ビジターセンター|雨でも楽しめた
    3. 木彫りのお土産屋さんで、ふくろうのキーホルダー
    4. ポロピナイ食堂でお昼ごはん
    5. 「足だけ」のはずが…ライフジャケットを取ってきて泳いだ!
  5. 8/13夕方|サーモンパーク千歳で海鮮丼が半額に
    1. とうもろこしを買いに行ったら、まさかの半額
    2. 千歳水族館は17時まで|川辺でアメンボ探し
  6. 8/13夜|車内でとうもろこし食べ比べ、道の駅しむかっぷで車中泊
    1. とうもろこし2種類を、レンジでチン
    2. 道の駅 自然体感しむかっぷ|夜の様子
  7. この日に行った場所と、よくある質問
    1. この日に行った場所(当時の料金・時間)
    2. よくある質問
  8. まとめ|朝日・ダチョウ・名水・湖あそびの、ぜいたくな1日

8/12夜〜8/13朝|余市の道の駅で車中泊、えびす岩の朝日へ

道の駅スペース・アップルよいちで車中泊

小樽港に上陸したのは、8月12日の夜。

翌朝に余市のえびす岩を見たかったので、そのまま道の駅 スペース・アップルよいちまで走りました。

着いたのは21時44分。子どもたちは、もうぐっすりです。

夜の道の駅は、キャンピングカーや車中泊の車でいっぱい。

ママ(筆者)
ママ(筆者)

さすが北海道…!
夏の道の駅は、夜でもこんなに車中泊の車がいるんですね。

翌朝の道の駅スペース・アップルよいち
翌朝の道の駅スペース・アップルよいち

朝5時、朝日の「えびす岩と大黒岩」へ

次の日は、朝5時に起床。

朝日の時間に合わせて、えびす岩へ向かいました。

車窓から見えた朝日と海
車窓から見えた朝日と海

着いてみると——朝日に照らされた海に、えびす岩と大黒岩がどーんと並んでいます。

えびす岩と大黒岩の案内看板
えびす岩と大黒岩の案内看板
海に立つえびす岩と大黒岩
海に立つえびす岩と大黒岩
朝日にきらめく余市の海
朝日にきらめく余市の海

とても幻想的な景色でした。

道の駅から朝の絶景までサッと移動できるのは、キャンピングカー旅ならではですね。

8/13朝|ニセコの第2有島ダチョウ牧場で餌やり体験

羊蹄山を見ながら、ニセコへ

果樹園が並ぶ道を抜けて、ニセコ方面へ。

左手には羊蹄山が見えてきました。

この日は雲がかかっていて全体は見えませんでしたが、それでも大きい!

雲がかかった羊蹄山車窓から
雲がかかった羊蹄山(車窓から)

途中、道の駅ニセコビュープラザにトイレだけ立ち寄りました。

駐車場は広くて、キャンピングカーもたくさん停まっていました。

朝の道の駅ニセコビュープラザ
トイレ休憩に寄った道の駅ニセコビュープラザ

7時すぎに到着!ダチョウがいっぱい

7時12分、第2有島ダチョウ牧場に到着。

柵の向こうに、ダチョウ、ダチョウ、ダチョウ——

広い牧場にダチョウがずらり
広い牧場にダチョウがずらり
羊蹄山のふもとの牧場で、ダチョウたちがお出迎え
羊蹄山のふもとの牧場で、ダチョウたちがお出迎え
ママ(筆者)
ママ(筆者)

こんなにいっぱいのダチョウを見ることなんて、なかなかない!
着いた瞬間から大迫力でした。

入場も駐車場も無料。

餌は無人販売|小100円・大500円、開店前でも買えた

牧場のオープン時間は8時半と書いてありましたが、ダチョウの餌は無人で売られていて、いつでも買えるようになっていました。

営業時間より早く着いたわが家も、ちゃんと餌を買って餌やりができましたよ。

餌の無人販売所
餌の無人販売所
餌のカップが並ぶ棚
餌のカップが並ぶ棚
餌値段(2026年8月)メモ
小さいカップ100円ちょっとだけあげたい時に
大きいカップ500円小さいカップの7倍くらいの量

子どもたちは「いっぱいあげたい!」ということで、大きいカップを1個ずつ買いました。

最初はこわい…→パパ→息子→娘の順に手から挑戦!

餌は、樋(とい)の中にまいてあげる方法と、手から直接あげる方法があります。

樋に首を伸ばして餌を食べるダチョウ
樋に首を伸ばして餌を食べるダチョウ

最初はみんな、ダチョウの勢いにちょっとびびり気味。

そこで、まずはパパが手からあげてみることに。

まずはパパが手からチャレンジ
まずはパパが手からチャレンジ
パパ
パパ

意外と痛くないよ。

……と言っていたのに、次のダチョウでは「痛っ」。

どうやら、ダチョウによって力の強さがちがうようです(笑)

それを見た3歳の息子も「あげたい!」と挑戦。

1回目は上手にあげられて、にっこり笑顔です。

ところが2回目のダチョウは力が強くて、痛かったみたい。

3歳息子
3歳息子

もうあげない!

そんな弟を見て、お姉ちゃんも勇気を出して手からチャレンジ。ちゃんとあげられました!

カップを持って、いざ餌やり
カップを持って、いざ餌やり
ダチョウの迫力に負けない姉弟
ダチョウの迫力に負けない姉弟
餌に群がるダチョウたち
餌に群がるダチョウたち

そのあとは、樋に餌をパラパラまいて、食べる様子をみんなで観察。

樋に餌をまく娘
樋に餌をまく娘
ママ(筆者)
ママ(筆者)

最初はこわがっていた子どもたちが、最後は自分から手を出していました!

※直接手からあげると、ダチョウによってはつつく力が強くて痛いことがあります。小さい子は、まず樋にまく方法から始めるのがおすすめです。

自動販売機でダチョウの卵のどら焼き&マドレーヌ

餌やりのあとは、上にあるお店へ。

お店はまだ開いていませんでしたが、24時間買える自動販売機がありました。

スイーツの自動販売機
スイーツの自動販売機
自販機でお買いもの
自販機でお買いもの

ダチョウの卵を使ったスイーツが並んでいて、わが家はこの2つを購入。

  • どら焼き 350円
  • マドレーヌ(2個入り) 450円
ダチョウのたまごマドレーヌ
ダチョウのたまごマドレーヌ

どら焼きは、次のふきだし公園から支笏湖へ向かう車の中でいただきました。

とっても濃厚な味で、中のあんこもおいしい!

マドレーヌは……2つとも3歳の息子があっという間に完食(笑)

※お店(カフェ)の営業日・時間は季節で変わることがあります。ニセコリゾート観光協会などの最新情報を確認してください。

8/13午前|京極ふきだし公園|名水をごくごく&水まんじゅう

まずは遊具でひと遊び

次は、京極町のふきだし公園へ。

羊蹄山の湧き水がふき出している公園で、「名水百選」にも選ばれています。

湧き水を見に行く前に、まずは公園の遊具でひと遊び。

公園の滑り台でひと遊び
公園の滑り台でひと遊び

冷たくておいしい湧き水を、そのまま飲める

森の小道を抜けると、透明な池と清流が見えてきます。

底まで透き通る池
底まで透き通る池
森の中を流れる清流
森の中を流れる清流
苔むした岩の間を流れる湧き水
苔むした岩の間を流れる湧き水

ここでは湧き水をそのまま飲むことができます。

岩の間から勢いよく流れ出る湧き水
岩の間から勢いよく流れ出る湧き水
パイプから流れる湧き水にさわる息子
パイプから流れる湧き水にさわる息子
湧き水をごくごく飲む娘
湧き水をごくごく飲む娘

飲んでみると——とっても冷たくて、おいしい!

娘はガブガブ飲んでいました。

流れる川も、びっくりするほど透明で冷たかったです。

湧き水の広場はたくさんの人でにぎわっていました
湧き水の広場はたくさんの人でにぎわっていました

ぷるぷるの水まんじゅう(550円)

広場の近くにある売店では、水まんじゅう(550円)を買いました。

ふきだし公園物産販売店
ふきだし公園物産販売店

透明でぷるぷるの、まるで水晶の玉みたいなおまんじゅう。

横には、黒蜜ときなこがついています。

おまんじゅう自体には味がないので、黒蜜ときなこをつけて食べるのがおいしかったです。

子どもたちと分けて、あっという間になくなりました。

※売店の営業日や時間は季節で変わることがあります。出かける前に京極町の観光情報で確認してください。

8/13昼|雨の支笏湖|ビジターセンターとポロピナイで湖あそび

晴れた支笏湖のリベンジ……は、まさかの霧

「今度こそ、晴れた青い支笏湖が見たい!」と向かったものの——

天気は悪く、霧で雲の中を走っているような道でした。

霧に包まれた道車窓から
霧に包まれた道(車窓から)
ママ(筆者)
ママ(筆者)

青く透き通る湖を想像してたのに、真っ白…。
リベンジ失敗です(笑)

支笏湖ビジターセンター|雨でも楽しめた

支笏湖ビジターセンターに着いたころには、雨が結構降っていました。

近くの駐車場は乗用車500円でした。

観光客も多く、海外からの方もたくさん来ていました。

支笏湖温泉の案内図
支笏湖温泉の案内図
雨の中、ビジターセンターの前で記念撮影
雨の中、ビジターセンターの前で記念撮影

館内には、湖の模型やヒグマのはく製、水槽などの展示があります。

支笏湖のまわりの立体模型
支笏湖のまわりの立体模型
ヒグマのはく製
ヒグマのはく製
水槽をじっと見つめる息子
水槽をじっと見つめる息子

雨の日でも子どもと楽しめるのはありがたいですね。

雲がたれこめる支笏湖
ビジターセンターの近くから見た、雲がたれこめる支笏湖

木彫りのお土産屋さんで、ふくろうのキーホルダー

ビジターセンターのまわりにはお土産屋さんが並んでいます。

木彫りのお店で、子どもたちは木彫りのふくろうのキーホルダーを選びました。

木彫りの品が並ぶお土産屋さん
木彫りの品が並ぶお土産屋さん

お店のおばちゃんが、おまけに熊と狐のシールをくれて、子どもたちは大喜び!

ポロピナイ食堂でお昼ごはん

ビジターセンターから車で15分ほどのポロピナイへ移動。

湖畔のポロピナイ食堂で、お昼ごはんを食べました。

湖畔のポロピナイ食堂
湖畔のポロピナイ食堂
お昼は定食とラーメン
お昼は定食とラーメン

「足だけ」のはずが…ライフジャケットを取ってきて泳いだ!

お昼のあと、娘が「どうしても湖で遊びたい!」。

最初は「足だけね〜」と言っていたのに——

ポロピナイの湖畔
ポロピナイの湖畔
先に上がって砂浜を歩く息子
湖畔の砂浜へ向かう息子
最初は「足だけ」のつもりで波打ちぎわへ
最初は「足だけ」のつもりで波打ちぎわへ
だんだん奥へ……
だんだん奥へ……

最終的には「泳ぐー!」となり、車からライフジャケットを取ってきて、パパと子どもたちは服のまま湖へ。

ライフジャケットを着て、いざ湖へ息子は首の後ろに浮力のある襟つき
ライフジャケットを着て、いざ湖へ(息子は首の後ろに浮力のある襟つき)
ママ(筆者)
ママ(筆者)

わたしは寒すぎて、岸から撮影係でした(笑)

雨が降っていても、子どもたちはとっても楽しそう。

ただ、湖なのに風で波が結構あって、3歳の息子は少しこわかったみたい。

息子だけ、先に上がってきました。

北海道に来る前に、息子のライフジャケットは首の後ろに浮力のある襟と股ベルトがついたタイプに買い替えていました。

キャンピングカーに積んでおいたので、「泳ぐ!」となってもすぐに取りに行けました。

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※湖は急に深くなる所や、風で波が立つことがあります。水も冷たいので、小さい子はライフジャケットを着せて、大人がすぐ手の届くところで遊ばせてください。

たくさん遊んだ息子は、車に乗った途端、お菓子を食べながらコテン……とお昼寝でした。

8/13夕方|サーモンパーク千歳で海鮮丼が半額に

とうもろこしを買いに行ったら、まさかの半額

夕方、道の駅 サーモンパーク千歳へ。

道の駅サーモンパーク千歳
道の駅サーモンパーク千歳

お目当ては、とうもろこしとミニトマトでした。

とうもろこし売り場
とうもろこし売り場

ところが、ちょうど閉店前で——海鮮丼が半額セール中!

本マグロ丼と、サーモン蟹いくら丼を買いました。

サーモン蟹いくら丼。表示価格税込2,030円の半額シール付き
サーモン蟹いくら丼。表示価格(税込2,030円)の半額シール付き
ママ(筆者)
ママ(筆者)

ラッキー!
閉店前の道の駅は、こういう出会いがあるから楽しいんです。

サーモン蟹いくら丼は、値札が税込2,030円で、そこに「表示価格の半額」のシールが貼ってありました。

※半額セールはその日の残り具合によるもので、いつもあるとは限りません。

千歳水族館は17時まで|川辺でアメンボ探し

すぐ近くのサケのふるさと 千歳水族館にも行ってみましたが、17時で閉館でした。

サケのふるさと 千歳水族館
サケのふるさと 千歳水族館

かわりに、千歳川沿いの公園で遊ぶことに。

千歳川の川辺で遊ぶ
千歳川の川辺で遊ぶ
虫取り網を持って走る息子
虫取り網を持って走る息子

子どもたちはアメンボを捕まえて、「虫かごに水を入れて観察したい!」と大さわぎ。

パパが車まで虫かごを取りに行くのを、ずっと待っていました。

8/13夜|車内でとうもろこし食べ比べ、道の駅しむかっぷで車中泊

とうもろこし2種類を、レンジでチン

スーパーで、子どもたちのごはんと翌朝の朝ごはんを買いました。

道の駅で買ったとうもろこし2種類は、車の中で皮をむいて、レンジで温めて食べ比べ。

車内でとうもろこしの皮むき
車内でとうもろこしの皮むき
とうもろこしで夕ごはん
とうもろこしで夕ごはん

どちらも、とっても甘かったです!

道の駅 自然体感しむかっぷ|夜の様子

翌朝いちばんにサホロリゾートのベア・マウンテンのバスに乗りたかったので、東へ進んで道の駅 自然体感しむかっぷで車中泊しました。

夜に着いたときの様子は、こんな感じでした。

  • 車はまあまあ停まっていたけれど、激混みというほどではない
  • ただし、トイレの近くの駐車スペースはいっぱい
  • トイレ自体は空いていた

子どもたちは映画をもっと見たがっていましたが、22時を過ぎたので寝る準備。

長い長い1日が、ようやくおしまいです。

子連れ車中泊の持ち物は、0〜7歳対応の子連れ車中泊の持ち物リストにまとめています。

この日に行った場所と、よくある質問

この日に行った場所(当時の料金・時間)

場所メモ(2026年8月)
道の駅 スペース・アップルよいち夏は夜も車中泊の車が多かった
えびす岩・大黒岩(余市町)朝日の時間がおすすめ
第2有島ダチョウ牧場(ニセコ町)入場・駐車場無料/餌は無人販売(小100円・大500円)
ふきだし公園(京極町)湧き水が飲める/水まんじゅう550円
支笏湖ビジターセンター(千歳市)近くの駐車場は乗用車500円
ポロピナイ食堂(支笏湖)湖畔で食事と湖あそび
道の駅 サーモンパーク千歳閉店前に海鮮丼が半額になっていた
サケのふるさと 千歳水族館17時閉館
道の駅 自然体感しむかっぷ夜はトイレ近くが埋まっていた

※料金・時間は2026年8月にわが家が見た当時のものです。出かける前に各公式サイトで確認してください(2026年10月確認)。

よくある質問

Q
第2有島ダチョウ牧場の餌やりはいくらですか?
A

わが家が行った2026年8月は、餌の小さいカップが100円、大きいカップが500円でした。大きいカップは小さいカップの7倍くらいの量です。入場と駐車場は無料でした。

Q
ダチョウ牧場は営業時間の前でも餌やりできますか?
A

わが家は7時すぎに着きましたが、餌は無人販売でいつでも買えるようになっていて、餌やりができました。お店(カフェ)は開店前でしたが、ダチョウの卵のどら焼き(350円)やマドレーヌ(2個450円)は24時間の自動販売機で買えました。

Q
ふきだし公園の水まんじゅうはいくらですか?
A

2026年8月は550円でした。透明でぷるぷるのおまんじゅうに、黒蜜ときなこがついています。おまんじゅう自体には味がないので、黒蜜ときなこをつけて食べるのがおすすめです。

Q
支笏湖ビジターセンターの駐車場は有料ですか?
A

わが家が行った2026年8月は、近くの駐車場が乗用車500円でした。冬は無料になる期間があると案内されているので、最新情報を確認してください。

Q
雨の日の支笏湖で子どもと楽しめる場所はありますか?
A

支笏湖ビジターセンターは、湖の模型やヒグマのはく製、水槽などの展示があり、雨の日でも子どもと楽しめました。まわりの温泉街にはお土産屋さんもあります。

まとめ|朝日・ダチョウ・名水・湖あそびの、ぜいたくな1日

北海道上陸2日目を振り返ると、こんな1日でした。

  • 朝5時、えびす岩の朝日へ
  • 第2有島ダチョウ牧場で、家族みんなで手から餌やりに挑戦
  • ふきだし公園で、冷たい名水と水まんじゅう
  • 雨の支笏湖でも、ライフジャケットを着て湖あそび

お天気には負けた日もありましたが、子どもたちにとっては「ダチョウに餌をあげた日」「服のまま湖で泳いだ日」として残ったみたいです。

次回③は、サホロリゾートのベア・マウンテンとカヌー体験、鹿追町のやまべ園の1日です。お楽しみに!

前回①は、新日本海フェリー「けやき」子連れ乗船記|S和洋室・料金・Wi-Fiです。

北海道でキャンピングカーを借りて回りたい方は、北海道ノマドレンタカーと車種選びのコツも参考にしてください。空き状況や料金は北海道ノマドレンタカーの公式サイトで確認できますよ。

参考:ニセコリゾート観光協会「第二有島だちょう牧場 だちょう屋」/京極町観光協会 ふきだし公園/支笏湖駐車場の料金/道の駅サーモンパーク千歳

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